検索すると危険なスーパーヒーローは? - McAfeeがトップ10を公開
McAfee SiteAdvisor(マカフィー サイトアドバイザー)では、人気の高い検索エンジン(Google、Bing、Yahoo!)から検索語でヒットしたウェブサイトを、その危険レベルによって評価している。その後、潜在的に危険なウェブサイトをその危険度に応じて色分けし(安全な順に緑、黄、赤)、クリックしても安全か、または特定のウェブサイトへのアクセスを止めるべきかを示す。
このMcAfee SiteAdvisorがスーパーヒーローの検索語によってウェブサイトの安全評価をまとめた、今年の危険なスーパーヒーロのリストは下記の通り。
スーパーヒーローブームは、あらゆる人々を惹きつけているが、こうしたスーパーヒーローに関する情報をオンラインで入手しようとする時は、アクセスするサイトに注意を払う必要がある。1941年に脇役のキャラクターとして登場したアクアマンは、長い間冷やかしの対象であったが、「最も危険なスーパーヒーロー」の年間リストのトップに再び返り咲いている。
日本に縁がないキャラクターが多いものの、バットマンやウルバリンなどもいるので注意が必要だ。
PC、モバイル機器のどちらを使用している場合でも、オンライン検索する時に脅威から自分の身を守るため、うますぎる話へのリンクなどに「疑い深くなる」こと、URLのミススペルなどの「Webのアドレスをダブルチェックする」こと、安全にウェブ検索するプラグインを利用し「安全に検索する」こと、全てのデバイスに総合セキュリティソフトを導入し「自分の身は自分で守る」ことを、同社はアドバイスしている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
累計3万人を動員した「光ヶ峰学園リアル脱出ゲーム部プロジェクト」初の自宅で遊べるオリジナル謎解きグッズが発売から約1ヶ月足らずで初回生産分完売! 『光ヶ峰学園リアル脱出ゲーム部presents ひかがくヒラメキBOX』増産分は全国のリアル脱出ゲーム店舗にて好評販売中
-
new
ルックバックの創作の軌跡をたどる。「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」、麻布台ヒルズで開催
-
new
「第29回 雛のつるし飾りまつり」が1月20日に開幕!春を先取る伊豆稲取温泉の旅
-
new
第15回『東伊豆まちの魅力 フォトコンテスト』開催中 【入賞で賞金や特産品が貰える!】
-
new
「こいつには愛着が湧かないw」2人娘を差別する父親。しかし後日、娘の本音を聞いて震え出したワケは…