検索すると危険なスーパーヒーローは? - McAfeeがトップ10を公開
McAfee SiteAdvisor(マカフィー サイトアドバイザー)では、人気の高い検索エンジン(Google、Bing、Yahoo!)から検索語でヒットしたウェブサイトを、その危険レベルによって評価している。その後、潜在的に危険なウェブサイトをその危険度に応じて色分けし(安全な順に緑、黄、赤)、クリックしても安全か、または特定のウェブサイトへのアクセスを止めるべきかを示す。
このMcAfee SiteAdvisorがスーパーヒーローの検索語によってウェブサイトの安全評価をまとめた、今年の危険なスーパーヒーロのリストは下記の通り。
スーパーヒーローブームは、あらゆる人々を惹きつけているが、こうしたスーパーヒーローに関する情報をオンラインで入手しようとする時は、アクセスするサイトに注意を払う必要がある。1941年に脇役のキャラクターとして登場したアクアマンは、長い間冷やかしの対象であったが、「最も危険なスーパーヒーロー」の年間リストのトップに再び返り咲いている。
日本に縁がないキャラクターが多いものの、バットマンやウルバリンなどもいるので注意が必要だ。
PC、モバイル機器のどちらを使用している場合でも、オンライン検索する時に脅威から自分の身を守るため、うますぎる話へのリンクなどに「疑い深くなる」こと、URLのミススペルなどの「Webのアドレスをダブルチェックする」こと、安全にウェブ検索するプラグインを利用し「安全に検索する」こと、全てのデバイスに総合セキュリティソフトを導入し「自分の身は自分で守る」ことを、同社はアドバイスしている。
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