「夫婦円満」は84.6% - 不満なのは「スキンシップ」「感謝」「会話」
○男女8割超が「夫婦関係は円満」と回答
調査ではまず、いまの夫婦関係が円満であるか尋ねたところ、「非常に円満(35.3%)」「円満(49.3%)」と、実に8割以上(84.6%)の家庭が円満な夫婦関係を築いている状況であることが判明。男女別では、男性(86.7%)が女性(82.6%)を4.1ポイント上回った。
この円満度合いを結婚年数と比較してみると、結婚年数が「1年未満」では88.9%と平均よりも高く、そこから徐々に円満度合いが上がり、最も高いのは結婚年数が「2年~3年未満」で96.8%に上った。一方、結婚年数が5年以上経過した夫婦は、徐々に円満度数が下がる傾向が見てとれ、最も低いのは結婚年数が「20年以上」で78.7%という結果となった。
○男女7割超が夫婦関係に満足……秘訣は「会話」
続いて、いまの夫婦関係に満足しているか聞いたところ、男性76.6%、女性70.7%が「非常に満足」「満足」と回答。夫婦関係の満足度合いについても、男性のほうが高めであることがわかった。
続いて、「配偶者への満足の理由は何ですか?」と質問したところ、「夫婦の会話がある(68.0%)」が断トツ1位となり、続く2位は「家事へ参加してくれる(28.9%)」、3位は「育児へ参加してくれる(24.7%)」となった。ここ最近、女性の社会進出を推進する動きが活性化し、働く環境が大きく変化をしつつあるが、夫婦関係においても「家事」や「育児」への夫婦参画が満足度の高い夫婦関係を築く大きな要素であることが浮き彫りとなった。
○配偶者への不満1位は「スキンシップがない」
次に、配偶者への不満の理由について探ったところ、「日頃のスキンシップがない(26.3%)」、「日頃の感謝がない(23.1%)」、「夫婦の会話がない(22.0%)」といった理由が上位に挙がった。
この結果を男女別で見てみると、男性は1位「日頃のスキンシップがない(35.1%)」、2位「愛情表現がない」「我慢/辛抱してくれない」で22.1%、3位「夫婦の会話がない」「金銭感覚が合わない」で18.2%だった。一方女性は、1位「日頃の感謝がない(29.4%)」、2位「夫婦の会話がない(24.8%)」、3位「家事へ参加してくれない(21.1%)」という結果に。男女の不満の理由が大きく乖離していることがわかった。
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