鷲見玲奈、仕事はNGなし! 女優業にも前向き「いじわるな役をやってみたい」
元テレビ東京の局アナで、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、様々なフィールドで個性を発揮し、熱い視線を浴びている。「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」(TGC)ではMCを務めたが、モデルばりの美貌やスタイルに注目が集まった。
鷲見は本田翼主演のスペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(21)で女優デビューも果たし、バラエティ番組でも、奔放かつ飾らないキャラクターを炸裂させている。そんな彼女が今後チャレンジしたいことや、憧れの女性像について語ってくれた。
TGCには、レース使いがセクシーな白のタイトなワンピースで登壇した鷲見。「TGCはお客さんとして来たことはあったのですが、こうして自分がステージに立たせていただけるなんて、夢のような気持ちでした」と喜びをかみしめていた。
フリーに転身してからの1年を振り返り、鷲見は「局アナ時代もいろんなことを経験させていただきましたが、まだまだやってないことがたくさんあったんだと驚きました。今年はもっとさらにいろいろなことにトライしつつも、これまで経験したことを積み重ねていければと思っています」と仕事への意欲を見せる。
実際にいろんなフィールドで活躍している鷲見だが「自分はあまり変わらないようにしようという意識のほうが強いです。だからフリーになっても、地に足をつけて、これまでどおりやっていきたいなと思っています」と肩肘張らずにいる姿勢も好感が持てる。
また、フリーになってから気づいたことも多いとか。「これまでは慣れ親しんだ会社の人たちとの仕事が多かったのですが、フリーになってからは初めてとなる方とのやりとりも多いので、一つ一つの縁を大事にしていかないといけないなと思っています」
フリーとなって戸惑ったことについては「確定申告です」と苦笑する。「私はお金のことが、会社員時代からよくわかっていなくて。先輩である宇垣美里アナウンサーに『この保険どうしてます?』と聞いたり、税理士さんのアポの取り方などについてアドバイスをいただいたりして、乗り越えることができました」
今後の女優業については「これまでずっとNGなしで、いただいたお仕事を全力でやってきたのがこの1年でした。だから今後、演技のお仕事などをまたいただけたら、ぜひやってみたいです」と前向き。ちなみに、やってみたい役は「いじわるな役とか、なにかをいじめる役などをやってみたいです」とのことだ。
■鷲見玲奈(すみ・れいな)
1990年5月12日生まれ、岐阜県出身のフリーアナウンサー。2020年3月末にテレビ東京を退社し、フリーに。2020年に集英社のデジタルコンテンツ表彰、「グラジャパ!アワード2020」で話題賞を受賞。2021年、日本テレビ系スペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』で女優デビュー。
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