パナソニック、室内でくん製を作れるスモーク&ロースター
NF-RT1000は「くんせい」メニューを搭載し、室内で手軽に熱燻(80℃以上の高温で加熱しながら短時間で食材をいぶしたもの)を作れるロースター。専用の「くんせい容器」にくん製チップと食材を入れて、ロースターにセットすれば準備が完了する。
くんせい容器には2カ所の通気用孔を配置。庫内ファンでくんせい容器内に空気の流れを起こすことで、食材にスモークが行きわたるほか、色ムラも低減できる。食材をいぶすとともに、くんせい容器内の煙を徐々に排出。
排出された煙を庫内ファンで14層の触媒フィルターまで誘導し、煙やニオイを酸化・分解する。くん製が終わった後も庫内ファンは稼働し続け、除煙を行う。
魚焼き機能は、「切身」と「干物」でメニューを分割した。「切身」メニューは、上下のヒーターをそれぞれ制御する「上下独立加熱」で火力バランスを調整。さらに、遠赤ブラックヒーターを使用して高温かつ短時間で食材を焼き上げる。そのため、身が薄く小さな切身でも水分を逃さずに焼けるという。
「オートクリーン」モードも搭載。庫内に塗布されたセルフクリーニング塗料に含まれる触媒が、約280℃の高温で一定時間加熱されることで、庫内に残った油脂を分解して焼き切る。
本体サイズはW45.0×D35.5×H18.5cm、重量は約5.4kg、くんせい容器・くんせい網の重量は約500g。消費電力は1,300W。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
これは私が夫を捨てるまでの物語…! 大好きな彼からのプロポーズから始まる悲劇の夫婦生活
-
new
成安造形大学附属近江学研究所公開講座「水土日から考える」を11月28日開催 「近江学ラジオ」も先行公開中!
-
new
妻の頼み事は「無理」でも美女に頼られたら全力で対応!? 下心見え見えの夫の行き着く先は…
-
new
【11月14日・15日開催】和歌山・橋本の秋を味わい尽くす2日間「楽しいこと、うまいもんがあり“まっせ”!!」~祝・第20回「まっせ・はしもと~柿まつり2026~」を実施します~
-
new
南信州から未来のエネルギーを考える2日間「南信州環境メッセ2026 ゼロカーボン推進見本市」11月7日(土)・8日(日)開催!