釈由美子「アラフォー独身女性の悲哀を等身大で…」オムニバスドラマに主演
同ドラマは、ジェーン・スーの結婚指南書が原作で、オムニバス形式でさまざまな出演者や監督、脚本家が集結して101通りの恋愛ストーリーを展開するもの。結婚できない女性"未婚のプロ"が、知らず知らずにやってしまっているエピソードが描かれる。
貫地谷は「ぐうたらの私なので、共感したのは言うまでもありません」、夏菜は「演じてみて、わたし自身とても共感できる部分が多い作品だったので今を生きる女性のみなさまに少しでも共感してもらえたら」、菜々緒は「最終的に自分のところに戻ってくるのであればいろんなことを許してしまう気持ちは、女性には共感できる部分があるのではないでしょうか」と、主演女優たちも皆作品に共感している様子。
釈は「私も、なかなか結婚できない組なので(笑)、アラフォー独身女性の悲哀を等身大で演じながら、かなりリアルな内容に、胸の奥がヒリヒリしました」と冷や汗。小池は「心から信頼しているマギーさんの演出には、やはり発見と喜びがありました! さらに相手役は天才・濱田岳さん!」とスタッフや共演者に感謝の気持ちを語り、シーズン1からの続編を演じる酒井は「すさまじくパワーアップしています」と自信を示した。
今回は、男性主人公を迎えた"男性目線バージョン"も放送し、プロポーズしない・できない男性心理も描き出す。城田優は、池田鉄洋の脚本に「自分自身、芝居をしながら何度も笑ってしまいました」。
中村倫也は「演じていて非常に腹立たしかった(笑)。でも、現代のリアルではこういう若者も多いんだろうなあと、妙に納得してしまう」と、それぞれ感想を語っている。
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