ANA、女性パイロット達と「七夕フライト」で羽田空港から願いを--画像24枚
同便の搭乗ゲート前には笹と短冊を用意し、誰でも自由に願い事を記入できるスペースを設置。浴衣姿のグランドスタッフやCAたちが訪れた人に声をかけ、願いを託した短冊を笹につるすサポートをしながら「みんなの願いが叶いますように」と想いを込めた。
中には、短冊スペースに走りよってきたものの何を書いていいのか悩んでいる子どももおり、お母さんが「プリンセスになりたいって書いてもいいのよ」とフォローしている姿も。「短冊に願い事を書くなんて、なんだか懐かしい」という年配の方もおり、それぞれが年1回のこの日を楽しんでいたようだ。これらの短冊は後日、ANAによって栃木県の足利織姫神社に奉納される。
また、当日は搭乗口の天井に天の川をイメージした装飾を施し、乗客には七夕デザインのうちわとともに、「ANA Star Festival 2015.7.7」とデザインされたステッカー付きのお菓子が配布された。
乗客の中には、「自分が乗る飛行機でこんなおもてなしをしてもらえるなんて。記憶に残るフライトですね」とコメントする人もいた。
当日はこの七夕フライトのほか、羽田空港の出発ロビーにも笹と短冊を設置。浴衣姿のスタッフが訪れる人を笑顔で迎え、それぞれの願い事を届けるサポートを担っていた。
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