ダメ中年テディベアが"人権"得るため大暴れ!?『テッド2』最新予告公開
R指定オリジナルコメディ映画史上1位を獲得するなど世界中でメガヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒット作となった『テッド』。続編となる本作では、おなじみのダメな親友ジョン(マーク・ウォールバーグ)に加え、驚きのキャストが続々登場し、動いてしゃべる、世界一ダメなテディベアの”やらかしぶり”が再び楽しめる。
公開された映像では、「この夏あのダークヒーローが帰ってくる」という文字が映し出された後、シュノーケルとフィン(足ひれ)を着けたテッドがペチャペチャと足音を鳴らしながら登場。そして、結婚して子供がほしいと望むテッドの元に、「子供を持つには、そもそも人間じゃないとダメ」との通告が届く。ジョンから「困ったら弁護士だ」とアドバイスをもらったテッドは、新キャラクターの弁護士・サマンサ(アマンダ・セイフライド)と出会い、"人権"を勝ち取るため、法廷へ。すると、テディベアであること以前に、「お行儀よくするんだ」と忠告されてしまう。
ところが、その後の映像では、鳥と空中戦を繰り広げたり、路地裏でジョンと共にコンピューターを破壊したり、銃を放ったりと、人間として認めてもらうか否かよりも、異なる問題が浮上するのではと不安になる様子が収められている。
さらに、20分だけとサマンサと約束し、車の運転に挑戦するテッド。ノリノリのテッドだったが、車は建物に一直線で突っ込み、呆然とするサマンサに向かって「20分たったぞ代われ」と言い放つダメオヤジぶりが映されている。
あわせて公開されたポスタービジュアルに書かれているのは、「また、モフモフしようぜ!!」と、愛くるしいセリフ。しかし、その隣には、アルコールボトルを持って浮かれたテッドの姿が大写しになっている。
(C)Universal Studios and MRC
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