AWS、バージョン管理ツール「AWS CodeCommit」を提供開始
同ツールはGitレポジトリをホスティングするマネージドのバージョン管理サービスで、既存のGitベースのツールと連携することができる。ファイルはレポジトリとして構造化されており、レポジトリサイズやファイルの数に制限はない。AWSのクラウド上で動いているため、開発チームが複数の場所で働いていたり、開発会社やパートナーと協力する必要がある際に有用。
利用料として、1アクティブユーザあたり$1/月が課金される。各ユーザに対しては、10GBのストレージと、2,000回のGitリクエストが毎月の利用枠として用意されており、各AWSアカウントでユーザにまたがってプールされる。追加のストレージコストは1月あたり$0.06/GBで、追加のリクエストは1回あたり$0.001。
今回はUS East(北バージニア)リージョンのみでのローンチとなっており、同社によると今後追加のリージョン拡大を行っていく計画だという。
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