窓ガラスを後付けして結露を解消、省エネ効果も - 第10回 総務・人事ワールド
AGCグラスプロダクツは省エネ・節電関連エリアで、同社が提供するLow-Eガラス「アトッチ」を紹介していた。同製品は、既存の窓ガラスをそのまま利用して、後付けでガラスを重ねて設置することによって、遮熱・断熱効果を高めるというもの。「後から設置できる」ということから「アトッチ」という名前がつけられたという。
通常の1枚ガラスと、同製品を利用した2枚ガラスとでは、窓付近の温度で10℃程度異なるという。遮熱効果を重視した製品ではあるものの、可視光も約17%カットされるという。
省エネ効果についてたずねてみると、建物幅15m、奥行き15m、6階建て、基準階床面積225m2、南向き、基準階階高3.6m、建物全体のガラス面積432m2の条件下では、年間で32.4%の空調エネルギーの削減を見込んでいるという。
ただし、窓の数や日差しの入り方で、省エネ効果は異なってくるという説明だった。
同製品は平成25年度の省エネ大賞受賞製品にも選ばれている。
※本展は業界関係者のための商談展です。一般の方のご入場はできません。
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