くらし情報『RSコンポーネンツ、Arduino Unoをベースにした高性能マイコンボードを発売』

2015年7月13日 18:46

RSコンポーネンツ、Arduino Unoをベースにした高性能マイコンボードを発売

RSコンポーネンツ、Arduino Unoをベースにした高性能マイコンボードを発売
アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は7月13日、Arduino Unoベースの高性能マイコンボード「Arduino M0 Pro」の発売を開始したと発表した。

同製品は、最大48MHzで動作する32ビットのARM Cortex M0+コアを搭載したAtmelのマイコン「SAM D21」を採用しており、Arduinoシリーズの中でも高い性能を提供する。動作電圧は3.3Vで、フラッシュメモリは256KB、SRAMは32KBで、EEPROMは最大16KB(エミュレーション)となっているほか、入出力オプションは、デジタルI/Oを14ピン(PWMが12チャンネルとUART)、12ビットのA/Dコンバータ(ADC)入力チャンネルを6ピン、10ビットのD/Aコンバータ(DAC)出力ピンを1ピン備えている。

また、「Atmel Embedded Debugger(EDBG)」により、追加のハードウェアを必要としないフルデバッグインタフェースが提供され、ソフトウェアのデバッグを容易に行うことが可能。EDBGは、デバイスプログラミングや従来のArduinoブートローダ用の仮想COMポートにも対応しているとする。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.