神木隆之介、ゲームをするために夜な夜な満喫通い「朝帰りが多かった」
俳優の神木隆之介が15日、都内で行われた「ファイナルファンタジーXIVデジタルファンフェスティバル2021」に出席した。
ゲームメーカーのスクエア・エニックスが開催した同イベントは、全世界のファイナルファンタジーXIV(以下 FFXIV)ファンに向けて行われたもの。従来のファンフェスティバルは世界3カ所(日本・北米・欧州)の大規模な会場でファンを集めて行ってきたが、今年はコロナ禍の社会情勢を踏まえて日本から全世界に向けて届けるステージコンテンツの無料ストリーミング配信に加え、デジタル・アクティビティやインゲームイベントも用意して世界中のファンが同時に参加して楽しめる形となった。
同イベントのステージコンテンツにゲストとして登壇した神木隆之介。2年前に親友から教えてもらって以来、『FFXIV』にハマっているといい、「当時は操作方法とか分からないところからのスタートだったので、スキルや避け方、バトルのシステムなどを教わりました」と振り返り、「パソコンのスペックが整っていなかったので、夜な夜な漫画喫茶に通っていましたね。夕方から次の朝ぐらいまで親友に教えてもらいました。朝帰りが多かったです(笑)。疲れて眠くなりましたが、すごくいい朝帰り(笑)」と明かした。
神木は同ゲームのアンバサダーにも就任し、「もっと諸先輩方が向こう側にいらっしゃるのに僕で良いんですか? 皆さんにとったら新人です」と謙そんするも、「うれしい気持ちと幸せという言葉じゃ足りないぐらい信じられない気持ちでいっぱいです。頑張ります!」と笑顔を見せた。
ゲームは小学生の頃からハマっているそうで、「モンハンやマリオカートとかも好きです。それこそNINTENDO64からやっていますよ」とゲームの話題になると止まらず、「ゲームってすごいと思うのは、日常で悲しみや喜びなど感情が変わっていくことって意外とそんなにないと思います。でもゲームはそれが当たり前のように体験でき、しかも現実世界と同じ気持ちの揺れ方が体験できます。ユーザーの仲間たちとの友情もあって、現実世界と変わりません」と話すなど、オンラインゲームの楽しさを実感しているという。また、人生にとってゲームの意味を「僕にとってゲームは繋がり合いですね。立場とか関係なく、その世界で生きているからみんな一緒で仲間たちと苦労を共有できたりその人を知ることができたりします」と熱く語っていた。
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