レクロイ、最大8.4kVの対地間最大定格電圧対応の高電圧差動プローブを発表
HVD3506は、5kVクラスのパワーエレクトロニクス機器に対応し、対地間最大定格電圧8485V(DC+pkAC)、6000Vrmsを提供する。差動電圧範囲は、7000V(DC+pkAC)で、最大7600Vまでアンプが飽和することなく通常測定が可能となっているほか、最大6000Vのオフセット・レンジがあるため、幅広い測定条件に適合することができる。また、測定帯域は100MHz、ゲイン精度1%となっている。
一方のHVD3206は、太陽光発電システム向けの直流1500V入力のストリング・インバータ用に開発されたもので、IEC/EN61010-031:2015規格に準拠し、対地間最大定格電圧2000V(DC+pkAC)、1500V DCを有している。帯域は120MHzで、1%のゲイン精度などを提供するとしている。
また、同社は、現行の高電圧差動プローブに、標準付属の各種プローブチップ・アクセサリを除いて価格を下げた本体のみの設定を追加したとする。
なお、同社では予定販売価格をHVD3605が52万円(税別)、HVD3206が31万円(税別)としている。
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