オール、Chrome OS対応デジタルサイネージ・システム発売
両機種は、AOPEN社がGoogleのChrome OSをベースに開発したもの。「Chromebox Commercial」は、交通運輸をはじめとする公共施設や店舗、不特定多数の顧客へ告知が必要な場所で効果的なデジタルサイネージを実現する。
一方「Chromebase Commercial」は、タッチパネルと一体型の端末で、パネルは19インチと22インチの2サイズから選択可能。セルフサービス情報端末などで威力を発揮するという。
また、Chrome管理コンソール(CMC)は、多数のChrome OSデバイスを管理コンソールから集中管理できるWebベースの管理ソフト。アプリの導入や資産・ユーザー管理などが簡単に行え、ユーザーグループの設定によりグループごとの管理も可能だ。
なお、Chrome OSベースのデジタルサイネージデバイスは、両機種ともにオープン価格となる。
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