スカイマーク再建、最大債権者・イントレピッドがデルタ支援案を正式発表
イントレピッドがデルタ航空を選定した理由として、デルタ航空は強力なバランスシートや消費者に対する革新的な技術開発など持ち合わせており、日本路線においても65年以上の運航実績があることをあげている。
また、イントレピッドのフランクリン・プレイ社長兼最高経営責任者は、「私たちは支援会社としてデルタ航空を選んだ。最大債権者である私たちの最終目標はSKYを再生させることだ。私たちが提示する再生案を採択するようお願いしたい」と、債権者へ支持を求めている。
スカイマークは5月29日にANAホールディングスの支援を軸とした再生計画案を、6月10日にはイントレピッドからも再生計画案を東京地方裁判所に提出し、ともに6月15日付で付議決定された。イントレピット案ではスポンサーに関してインテグラル以外の固有名詞を記載せず、エアラインのスポンサーに関しても複数の航空会社と交渉中(固有名詞の記載なし)としていた。
8月5日の債権者集会では成立に債権総額の1/2以上の賛成などが条件となっており、イントレピッドはスカイマークの最大債権者として、再生計画案の選定に大きな影響力を持つことが予想される。
提供元の記事
関連リンク
-
new
浪費家な義母に「貯金ばっかりして楽しいの?w」と笑われた私たち。だが数年後、泣きつく義母に「一喝!」し顔面蒼白!?
-
new
3週間の休養発表のオードリー若林、書店SNSで“最新ショット”が公開に 初小説『青天(アオテン)』サイン本に反響続々
-
new
「ドライクリーニングしたらニットが縮んだ!返金しろ!」大激怒クレーマーに対して毅然とした態度で対応する店員⇒「クリーニングされていないですよね」さらに怒らせる発言をするが・・・
-
new
夫「洗濯機の掃除した!」妻「ん?このにおいって…」“異臭”の正体に、妻が絶叫した話。
-
new
『刀剣乱舞』初のアイススケートショー10月開催決定 氷上で2つの「刃」共鳴