サンコー、肉球をプニプニしてシャッターを切る自撮り棒
無線式もふもふ肉球自撮り棒は、スマートフォンと三脚穴のあるデジタルカメラを取り付けられる自撮り棒。本体とスマートフォンはBluetoothで接続し、持ち手の肉球部分を押すとカメラのシャッターが切れる(デジタルカメラで撮影する場合、手元のシャッターボタンは使用できない)。
本体先端のホルダーには幅56~82mmまでのスマートフォンを取り付けられ、角度は前後180度の範囲で調整できる。スティックの長さ調整は6段階で、最長で約1095mm、最短で250mmになる。
バッテリー駆動時間は約100時間(待機時)。充電はUSBポートに接続して行う。
ホルダー部分のサイズはW110~134×H78~105×D20mm。スティックのサイズはW46×H220~1000×D20mm。持ち手カバーのサイズはW77×H190×D47mm。本体重量は130g。カラーはブラックとホワイトの2色。
また、スマートフォンと自撮り棒を有線接続して使う「有線式もふもふ肉球自撮り棒」も同時に発売している。価格は税込2,480円。スマートフォンを有線接続する際のインタフェースはφ3.5mmステレオミニジャック。
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