足立梨花「コスプレでもいいから制服デートしてくれる人を募集します!」
ホリプロスカウトキャラバンのグランプリでもある優希美青と足立梨花のダブル主演となる本作は、1980年と現代の時代を舞台に、恋と友情を描いた青春ムービー。そのブルーレイ&DVD記念イベントに、足立梨花と桃瀬美咲が登場した。
優希とともにダブル主演の重責を果たした足立は「私の中ではものすごく心に残った作品。1週間近く岡山で撮影し、美青ちゃんとのダブル主演も初めてで役柄的にも闇のある女の子を演じてやりがいを感じて成長できました。私の代表作の一つになって欲しい映画ですね」と振り返り、演じた秋本武美役について「漫画に存在する名前を腕に彫っちゃうんですけど、どう考えても私には理解できませんでした。80年代は自分の好きな人の名前を掘っていたと聞いて『そんな時代なの?』と(笑)。最後の最後まで理解出来ませんでしたが、後半になるにつれて私に近い存在になっていきました」とやり切った様子だった。
1年前にロケを行った本作。2人は本作で女子高生のコスプレ姿を披露しているが、桃瀬が「美青ちゃんも当時中学3年生で現役高校生じゃない。コスプレな5人が見れます。コスプレと笑わずにズキズキとした気持ちを色んな方に味わって欲しいです」とアピールしながら「まだまだ着たいかな(笑)」と意欲。一方の足立は「希望としては20代後半までいきたいですね」と語りながら、定番でもある恋愛の質問に「この前のイベントで今年の誕生日までに彼氏を作らないと罰ゲームみたいなことを言わされたので、そろそろ出会わないとヤバイ段階に来ています。コスプレでもいいから制服デートをしてくれる人を募集したいです」と回答していた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ものまね芸人・みかん、長女の小学校入学式を報告 “パープル”のランドセルで友人らと仲良しショット「ピカピカのランドセル良いですね」「最高の入学式ですね」
-
new
会うたびに“体型をイジる”義母と義姉。しかし嫁は⇒「そうですね!」あえて笑顔で肯定!?その【結果】
-
new
若槻千夏、後輩を注意するときに意識していること 自分の口調は「キツく聞こえるときがある」
-
new
武田鉄矢、続編ドラマ『102回目のプロポーズ』裏話語る 「気持ちのいい驚き」で自身も前のめりに 霜降り明星・せいやの演技も“高評価”
-
new
アン ミカ「心が揺れる未来体験。」カンテレの番組『ピーチケパーチケ』で音楽家・渋谷慶一郎が手がける「世界一美しいアンドロイド」のオペラ公演を紹介