水原希子、『進撃の巨人』で6メートル逆さ吊り「毎日が窮地」
本作でヒロインのミカサを演じた水原。「今日は本当にこんなにたくさんの方に来ていただけて本当にうれしいです」と感謝を述べ、「私はこの映画を初めて見た時に、すごく圧倒されました。これは日本のみならず、世界の人にも楽しんでいただけるはず」と自信をのぞかせた。
MCから、特に苦労した点について聞かれると、「ミカサは戦うシーンが多くて、アクションが多かったです」と過酷な現場を振り返り、「6メートルぐらい高さから逆さ吊りにされて、ヒュッと急降下してから立ち上がって歩かないといけないシーンがありました」と印象に残っているシーンを挙げた。
その手本となる動きを見た後には、「私、3分後はあそこにいるんだ…」という覚悟が必要。「もう、それが毎日続いたので、毎日毎日が窮地に立たされて。やったことがないことをやってのける日々でした」とハードな撮影ぶりをうかがわせた。
この日は水原のほか、三浦春馬、長谷川博己、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が出席。
コミックの累計発行部数が5,000万部を突破し、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名漫画を実写映画化する本作は、原作者・諫山創氏の監修のもと、樋口監督をはじめとした日本映画界、アニメ界、特撮界が誇る各分野最高峰のスタッフが集結して制作。巨人のいる世界とその世界にあらがう若者たちの姿を立体機動のアクションと共に描き、原作の物語やキャラクターをベースに、映画版として新たなキャラクター、新たな強敵を盛り込んだストーリーを構築している。映画は、日本以外にも63の国と地域で上映されることが決定している。
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