長谷川博己、"最強"の役ならではの苦悩…進撃の現場で「笑ってごまかした」
映画オリジナルキャラクターのシキシマを演じた長谷川は、「人類最強の役を演じさせていただきました…といっても、みなさんが大好きなリヴァイではありません」と、原作の人気キャラクターにかけて自虐気味に自己紹介。「本当にすごい映画になりました! 僕も初めて見た時は衝撃を受けました。でも上映会に来て、この4,000人近くのお客さんを見て、もっと僕は圧倒されました」とコメントし、会場の笑いを誘った。
MCから"撮影中つらかったこと"を聞かれた長谷川は、「僕は一番最初に立体機動で飛んだんです。みんながロープを持って引っ張って、『いっせーの、せ!』で飛んで、その途端に一瞬みんなが手を離すんです。そこから僕はブワッて落ちていくんですよ。死ぬってこんな感じなのかなと思いましたね」と、恐怖体験を熱く語った。
すると、それを見ていたという三浦春馬が「いつも寡黙な長谷川さんが『フォー!』とか叫んでいたので、接しやすい人なんだなと思った」とコメント。長谷川は「怖かったけど、"最強の男"という設定だから、みんなの前では笑ってごまかしていました」と"最強"の役ならではの苦悩を明かした。
この日は長谷川のほか、三浦春馬、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が出席。
コミックの累計発行部数が5,000万部を突破し、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名漫画を実写映画化する本作は、原作者・諫山創氏の監修のもと、樋口監督をはじめとした日本映画界、アニメ界、特撮界が誇る各分野最高峰のスタッフが集結して制作。巨人のいる世界とその世界にあらがう若者たちの姿を立体機動のアクションと共に描き、原作の物語やキャラクターをベースに、映画版として新たなキャラクター、新たな強敵を盛り込んだストーリーを構築している。映画は、日本以外にも63の国と地域で上映されることが決定している。
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