桜庭ななみ、意外なところで発揮された『進撃の巨人』のチームワーク明かす
作中の癒やし系キャラクター・サシャを演じた桜庭。「サシャは本当にずっと食べることを考えていて、撮影中もたくさん食べました」と食欲旺盛なキャラクターの一面を振り返り、「原作にも登場するキャラクターなので、原作のイメージを大切にしながら」と演じる上で意識した点について語り、「スタッフ・キャストが、いい作品の完成に向けて頑張りました。みなさん最後まで楽しんでいってください」と呼びかけた。
また、撮影中のエピソードを聞かれ、「装着していた装備が重かったです。全部で10キロぐらいありました」と明かし、「座り方とかをみんなで研究しながら、一番どの座り方が楽かというのをみんなで力を合わせて頑張りました」と現場のほのぼのとしたやりとりを披露。MCも「そこから団結心が生まれたのかもしれませんね」とチームワークのよさに感心していた。
この日は桜庭のほか、三浦春馬、水原希子、長谷川博己、本郷奏多、三浦貴大、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が出席した。
コミックの累計発行部数が5,000万部を突破し、漫画誌『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の同名漫画を実写映画化する本作は、原作者・諫山創氏の監修のもと、樋口監督をはじめとした日本映画界、アニメ界、特撮界が誇る各分野最高峰のスタッフが集結して制作。巨人のいる世界とその世界にあらがう若者たちの姿を立体機動のアクションと共に描き、原作の物語やキャラクターをベースに、映画版として新たなキャラクター、新たな強敵を盛り込んだストーリーを構築している。映画は、日本以外にも63の国と地域で上映されることが決定している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『座王』“武将様”ミサイルマン岩部、“99勝から2年半”悲願の100勝達成「呼んでもいいですか?」→急きょスタッフを呼び出しハグ
-
new
前園真聖、53歳誕生日に中田英寿が駆けつける 激レアなプライベート姿に「全然老けない」「さすがおしゃれ〜」の声
-
new
香取慎吾、ヒロミと久しぶりの共演…喜び&緊張「10代の頃とか知っていて…」【コメント】
-
new
スザンヌ、家族らに囲まれ40歳の誕生日迎える 息子や母、祖母との記念ショット公開し感謝つづる「出会ってくれてありがとう」
-
new
サンド富澤たけし、電撃復帰の相方・伊達みきおの現状を報告「漫才をやるにはまだ少しかかるかも」 愛あふれる文面に