味付けの判定もしてくれるデジタル塩分計
EN-901の電源ボタンを押しながら、スープや味噌汁に本体先端を5秒入れると塩分濃度の測定が完了する。結果は0.1%単位で表示。6段階の濃度レベル、「うすい」「ふつう」「こい」の3段階の味付け判定を表示する機能も持つ。
サイズは約W27×D14×H190mm、電池含む重量は約27g。測定方法は電導度測定方式で、測定範囲は0.3%から1.5%。
電源にはボタン形リチウム電池(CR2032)×1個を使用する。測定できる対象の温度は0~90℃まで。測定精度は5~45℃の場合で±0.2%、それ以外の温度の場合で±0.4%。検針部の耐熱温度は100℃まで。
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