JAXA、低ソニックブーム化した試験機による超音速飛行に成功
超音速飛行時に発生するソニックブームの低減技術は、次世代超音速旅客機の実現のために重要な課題とされている。同プロジェクトはJAXA独自の「低ソニックブーム設計概念」の実現性を飛行実証で示すとともに、試験で得た成果からソニックブームの国際基準検討に貢献可能な技術やデータを提供することを目的としている。
今回の試験では、JAXA独自の「低ソニックブーム設計概念」を用いて機体の先端・後端に低ソニックブーム化を図った試験機を、気球に吊り下げ、高さ30km地点から切り離し、落下速度により超音速に達した機体をマッハ約1.3、経路角50度で滑空させ、地上に設置したブーム計測システム上空を通過する際に発するソニックブームを計測することに成功した。
JAXAは今後、詳細解析が完了次第、「低ソニックブーム設計概念」の実証について発表するとしている。
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