Kii、中国LEDメーカーとIoTの新事業 - 外出先からスマホで照明を操作可能に
同事業は、KiiがIoT機器で必要となるサーバ側の仕組みをクラウド上で提供するサービス「Kii Cloud」および、iOSやAndroid上で作動するアプリケーションをヤンコン・ライティングへ提供したことで実現した。
2014年11月中旬に始まった半年間のプロジェクトでは、Kiiはクラウドサービス提供に加え、LED照明の専用アプリケーションを開発・提供した。Kiiとヤンコン・ライティングが発表した照明器具は、ICデザイン設計大手のメディアテックによるひとつの半導体チップ上に必要な機能を集積する技術(System-on-a-chip)を採用。ヤンコン・ライティングが製造する照明器具をKii Cloudへ接続することによって、スケジュールに合わせ照明を操作する「時間管理機能」や、外出先からスマホで照明を操作できる「遠隔操作機能」、自動で色や明るさを調整できる「シーン設定機能」などの体験が可能となっている。
共同開発製品はすでに中国で2015年5月に発売されており、同社は他国での販売も視野に入れているという。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「早く結婚しないと“売れ残り”になっちゃうよ~w」ウェディングハイの友達から新婚自慢トークの連発⇒ドン引き級のプレゼントまで渡されて・・・
-
new
「めっちゃ臭いんだけど!なにこのニオイ!」お座敷デートで異臭トラブル!匂いの発生源はブーツで蒸れまくった“自分の足”!?⇒彼から臭すぎると指摘されてしまい・・・
-
new
今年もやります、鈴鹿8耐!全国無料で10時間ブチ抜き生中継!「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」
-
new
高学歴・大手でも崩れる?体験談で見えてきた“同じ未来”
-
new
小室哲哉、角川春樹監督との思い出話 当時は20代で「何もわかっていなかった」