キスマイ宮田俊哉、『進撃の巨人』魅力は「生活の何か一つ変わる」感覚
dTVが9日、人気マンガ『進撃の巨人』(講談社)のコミックス最終巻が発売されることを記念して、同作の劇場版アニメシリーズ3作品を見放題作品として配信し、あわせて『進撃の巨人』ファンであるKis-My-Ft2の宮田俊哉、女優の浅川梨奈、タレントの古坂大魔王らのコメント動画を公開した。
『進撃の巨人』は世界累計発行部数1億部を突破している、諫山創氏によるダークファンタジー漫画。dTVでは今回、『劇場版「進撃の巨人」Season 1前編~紅蓮の弓矢~』(2014年公開)、『劇場版「進撃の巨人」Season 1後編~自由の翼~』(2015年公開)、『劇場版「進撃の巨人」Season 2~覚醒の咆哮~』(2018年公開)の劇場版アニメ3作品が配信される。
そして劇場版アニメ3作品の配信を記念して、同作をこよなく愛する有名人からのコメント動画が、dTVの公式YouTubeチャンネルにて公開された。「アニメから入った」という宮田は「立体機動装置のピュンピュンピュンピュン飛んでいく躍動感とか、あのアニメーションのレベルの高さに本当に衝撃を受けまして」「あれ? 俺、VRつけてたっけ? って思うくらいの躍動感だったり、そこから虜になりましたね」とコメント。
さらに、「友情だったり優しさだったり、戦闘シーンもそうなんですけど、人間関係がすごく面白くて、自分も仲間を大事にしようって思ったり。自分の生活の中の何か一つ変わるんじゃないかなと思うのがこの作品の魅力だと思う」と語っている。
浅川は「空想上での戦いですが、見方を変えると共感できる部分がすごく多くて、私は『進撃の巨人』を自分の教科書みたいに小さい頃から読んでいたので、皆さんも“私の教科書“を読んでください! という思いがあります」とコメント。
古坂は「考察系の動画をずーっと見ていました。相当、私生活の時間を『進撃の巨人』に費やしましたね。周りから『進撃の巨人は怖いマンガでしょ?』と聞かれたときに『すぐ慣れるよ』と言うようにしています(笑)。それよりも一番怖いのは人間なんだという事がよく分かるマンガだと思いますね」とコメントしている。
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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