40代以降に向けたレシピ本「大人のやせる献立」を発売
基礎代謝量は加齢により低下するため、年齢が上がっても食生活を変えず、若い頃と同じ量のエネルギーを摂取していると太りやすくなる。また、一日の野菜摂取の目安量は350g(厚生労働省)だが、圧倒的に野菜の摂取量は不足しているという。
同書では、若い頃と比べやせにくくなってきた40代以降の大人世代が、健康的にやせるための「やせメニュー」を多く掲載している。糖尿病などで食事制限がある場合にも対応できるよう、全メニューにカロリーやたんぱく質、糖質、脂質、食物繊維、塩分の栄養価表を付けた。
メニューは、一食で野菜150gが自然にとれるものや、たんぱく質、糖質が理想的なバランスの献立などを紹介。さらに、カロリーダウンしたあじフライやカレー、ハンバーグなどの主菜、血糖値の上昇がゆるやかになるメニューも掲載されている。
また、揚げものなどの高カロリーの料理や、たくさんの量を食べたくなったときのメニューも紹介。
目先を変えた作り方で、カロリーをおさえつつも満足感がある料理を掲載している。
価格は778円(税別)。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
坂上忍、ひろゆきとのやり取り公開→騒然に 新政治団体めぐり「坂上さんを新党の候補者に推薦しますか?」直撃取材
-
new
佐野勇斗、圧巻の『トイ・ストーリー』コレクションを公開 部屋を埋め尽くすグッズの数々に「思った10倍くらい多かった!!」「しっかりヲタクで好き」と反響
-
new
“伝説のキャバ嬢”あっすん、強気の接客“オラ営”を実演 アレン様も満足げ「うれしいです」
-
new
橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ、涙の告白とさよならのキス… 『バカンスの法則』最終回で反響「胸がぎゅっとなる」「夏の思い出ができました」【ネタバレあり】
-
new
身長167cm、水泳インストラクター36歳・大川内 藍さん、ミセスSDGsジャパン2026長崎代表として日本大会に臨む「誰もが自分の意思で人生を選び、その選択を互いに尊重できる社会を目指したい」