三井住友銀行と産総研、ベンチャー支援やロボット分野など成長産業振興で連携
○ロボット分野などの成長産業振興に係るプラットフォームの構築を目指す
日本国内には、優れた技術シーズが豊富にある一方で、米国・西海岸のように、ITやテクノロジーなどの技術シーズと優れた人材や投資家が結び付き、ベンチャー企業が次々と創出される「ベンチャー創造の好循環(エコシステム)」が確立できているとは言い難い状況にあると言われており、国内の優れた技術を事業化し、育成する仕組みづくりが喫緊の課題となっているという。
このたびの覚書の締結により、三井住友銀行の「ベンチャー企業・成長産業に係るネットワーク」と、産業技術総合研究所の研究開発力を基盤とした「技術シーズ・技術の目利き力」を連携させることで、国内のベンチャー事業化支援、ならびにロボット分野などの成長産業振興に係るプラットフォームの構築を目指すとしている。
今後、三井住友銀行と産業技術総合研究所が構築したプラットフォームに、国内外の産官学各種機関で創発される技術シーズや新規事業を検討する企業の人々に参画してもらうことで、国内の課題である「ベンチャー創造のエコシステム」の確立、日本経済活性化に貢献していくとしている。
○連携協力事項
起業家育成、ベンチャー企業の事業化支援(ベンチャー創造のエコシステム構築)
起業家育成セミナーの開催
様々な成長産業のオープンイノベーションを促すピッチコンテストの開催
成長産業の産業振興(ロボット分野など)、その他新産業創出に向けた連携
企業の相互紹介
産業技術総合研究所による技術コンサルティングの提供
今後成長が見込まれる有望な成長産業の発掘
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
三本木大輔、所属事務所の退社を発表「これからも、お芝居を全身全霊で楽しんで」 『ゴジュウジャー』ファイヤキャンドル役で人気
-
new
大切な恋が終わった後に知っておきたい、自分らしい「好き」の見つけ方の秘訣
-
new
AIが「答え」を出す時代に、人間は何を問い続けるのか 山極壽一氏らが東京大学・安田講堂に集結 “答えなき問い”をめぐる対話イベントを6月16日に開催
-
new
人生後半を、もう一度“青春”に。80~90年代スターと出会い、語り、楽しむ大人のための新しい社交コミュニティ「bjb SALON」始動
-
new
齋藤飛鳥、『KATE』スペシャルムービーに出演 “キリっと飛鳥”&“タレっと飛鳥”2つの表情