自分の幹細胞と脂肪を混ぜて乳房を再建 - カネカが臨床研究を開始
乳がんの手術で乳房を摘出した場合、精神的な苦痛や日常生活の不都合などが生じるため、乳房再建が試みられる。乳房再建では、自身の背中や腹部の組織を用いる筋皮弁法やシリコンなどの人工物を挿入するインプラント法、脂肪・ヒアルロン酸注入などが行われているが、安全面を含め満足度の高い再建が得られない場合がある。
これに対し、臨床研究を開始する再建療法では、自身の少量の脂肪から取り出し培養で増やした幹細胞を脂肪と混ぜることによって乳房を再建する。取り出す脂肪量が従来の脂肪移植にくらべて少なく負担が小さいことに加え、自身の幹細胞と脂肪を用いるため、安全に元の乳房に近い状態への再建が期待できるという。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
《騒動当初は“使い回し”否定も》「BreakingDown」出身料理人こめお 初日に余った「700食」の処分方法は不明のまま…保健所が明かした「店側の説明」
-
new
『バナナサンド』日村勇紀&伊達みきお不在も放送継続 TBS「放送頻度が減る影響はございません」
-
new
「言葉だけで済ますつもり?」土下座する夫に妻が突きつけた、復縁の代償とは
-
new
「悪くないじゃん」木梨憲武にラッパー自ら「座るとかっこいい」と勧め…物議醸した“ベンツ踏みつけ”の“切り抜かれた場面”が拡散で変わる風向き
-
80店舗とキッチンカー12台が四天王寺大学に集結 「第2回まちまる学園~キャンパスマルシェ~」を9月27日開催