NTTコム、電力利用状況から高齢者を見守るサービスのトライアル
同サービスは、一人暮らしの高齢者世帯などの分電盤にセンサーを設置することで、その利用電力の推移から生活リズム(睡眠時間/外出時間/在宅活動時間の3つ)を判断し、その結果を、スマートフォン・アプリで示すもの。
リアルタイムの生活リズムだけでなく、過去と比較した変化も知ることができるほか、居住者が長時間活動していない場合は、アプリに「ちょっと心配メッセージ」などが通知される。
同社は、博友会金沢西病院(石川県金沢市)と連携してフィールドトライアルを行い、事業化に向けた検証を行う。サービス提供は2016年春開始を予定している。
提供予定価格は、初期費用1万円程度(電力センサー、ネットワーク接続装置など)、月額利用料1000円程度(アプリ、モバイルネットワーク)となっている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
ダイソーで買った『110円スプレー』を「3プッシュした」 襟汚れの変化を比べると?
-
new
福島土産をたっぷり持ち帰れる!大容量約54L「赤べこちゃん お土産PPバッグ」9月15日より本格発売
-
『クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク』で「最後のジップラインを、写真に残そう!」「ラスト!ドキがムネムネ~大作戦!」第3弾「ラストジップライン」限定フォトスポット登場!
-
六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)10月限定 65歳以上半額プラン!秋の三大お得キャンペーン第二弾!振替休日はおじいちゃん・おばあちゃんとおでかけ
-
new
AKB48、中国アイドルとの企画中止を発表「『日中友好会館』よりご報告を頂き」