【写真特集】"スター・ウォーズねぶた"前夜祭セレモニー - 全4台を徹底紹介
会場には約3万人もの観客が集結。セレモニー前から『スター・ウォーズ』のテーマ曲が流れ、期待と興奮に包まれた。
19時にセレモニーが開幕。すでにデザインが発表されている3台から順に火入れが行われ、最初にC-3POとR2-D2が描かれた"ドロイドねぶた"が登場。R2-D2も駆けつけ、ピコピコという通信音で喜びを表現し、盛り上げた。
続いて、ルーク・スカイウォーカー、ヨーダ、オビ=ワン・ケノービが描かれた"ジェダイねぶた"が点灯。
青いライトセーバーを構え、にらみをきかせた3人の姿が、夜の闇に浮かび上がった。
すると、会場に呼吸音が流れ、音楽もダース・ベイダーのテーマ曲に切り替わり、ダース・ベイダーと3体のストームトルーパーが登場。会場の熱気はさらにヒートアップした。
ダース・ベイダーがライトセーバーを振り下ろすと、炎をバックにダース・ベイダー、ダース・モール、パルパティーン最高議長が描かれた"シスねぶた"に火が灯り、存在感を放ちながら登場した。
そしてついに、謎に包まれていた4代目のねぶたが点灯。最新作に登場する新ヒロイン・レイ、新ドロイドBB-8、新たな3部作の悪役カイロ・レンが描かれた"フォースの覚醒ねぶた"がお披露目された。
4台のねぶたがでそろったところで、ダース・ベイダー、ストームトルーパー、R2-D2が再登場し、青森市長の鹿内博氏も登壇。鹿内市長は「スター・ウォーズが、ウォルト・ディズニーのみなさんが、青森ねぶたを応援しに、そして、元気を与え励ましに駆けつけていただきました」と喜びを語った。
最後に、青森工業高校ねぶた研究会25名による、一夜限りの運行デモンストレーションも実施。4台を見事に操り、会場を沸かせた。
ルーカスフィルムが監修し、ねぶた師が立体的にデザインした4台の"スター・ウォーズねぶた"は、8月2日~7日の「青森ねぶた祭」開催期間中、2台をワ・ラッセ展示スペース(要入館料)、もう2台をワ・ラッセ屋外の西側広場(無料)に展示。展示されるねぶたは1日ごとに入れ替わる。
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