東京・丸の内で九谷焼360年の歴史をたどり、その展開を検証する展覧会
入館料は一般900円、高校・大学生700円、中学生以下無料。
同展は、江戸初期の古九谷から、江戸後期の再興九谷、明治期の輸出陶磁、近代九谷の諸相、そして現代の作家まで、生活の中に息づき、時代の中で豊かな表現を創造してきた九谷焼の、多彩な作品世界を紹介するもの。2015年は九谷の地に窯が開かれてから360年目の年となる。華やかで深みのある色絵磁器を大きな特徴とする九谷焼だが、その歴史の中では、さまざまな試みが行われ、多様な表現が生み出されてきた。それに大きな刺激を与えたのが、九谷の地を訪れた作家たちや、各地の窯場との交流だという。
同展では、この「交流」という言葉をキーワードに、九谷焼の歴史をたどり、その展開が検証される。
また、関連イベントとして、ギャラリートークが開催される。開催日時は8月21日15:00~および、8月22日9:30~(いずれも約30分)。8月22日の回については事前申し込みが必要となる。また、九谷焼の磁土(じど)に触れる「ろくろ成形」の体験と、実演が開催される。開催日時は8月8日、8月9日の各日11:00~と14:00~。体験については当日配布の整理券が必要となる。そのほか、レンガが特徴的な同ギャラリーのたてものを解説するレンガ・タッチ&トークが開催される。
開催日時は8月23日13:00~(約20分)。いずれも参加費は無料だが、同ギャラリーへの入館料が必要となる。申し込みの詳細などは同展のイベント告知ページにて。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「愚劣極まる蛮行」安住淳氏を猛批判の中道落選議員 次は選対・馬淵氏を糾弾…小川新代表にも“離党示唆”の怒りぶり
-
new
『未来のムスコ』無料配信開始 第2章突入前に“イッキ見”
-
new
はんにゃ金田、山梨への移住を報告 “奇想天外”な移住理由にファン仰天「嘘でしょ??破天荒すぎる」「ぶっ飛んでた!」「理解ある奥さんで良かったですね」
-
new
14日『with MUSIC』出演アーティスト&歌唱曲発表 Kis-My-Ft2初登場で15年の歴史を振り返る
-
new
『ストロボ・エッジ Season2』出演&『Seventeen』専属モデルの関谷瑠紀が所属するプラチナムプロダクションが新人を募集『2026年のホープに続け!特別オーディション』