ビーコン使用の位置検出機能をアプリに追加できる開発者向けソリューション
BeaconFenceは、RAD Studio XE8で利用できるソリューションで、iOS、Android、Windows、OS Xアプリケーションに、位置情報を検出し応答する機能を容易に追加可能にするコンポーネントやツールによって構成されている。業界標準のiBeaconsやAltBeaconsを特定のエリアに複数個配置することで、GPSを使用することのできない屋内でも、物理的な位置を把握でき、専用のビジュアルツール「Beacon Fencing Map Editor」を用いることで、マップ上にビーコンの位置やゾーンを定義し、ユーザーやデバイスが特定のゾーンへ入出したことを検知、応答させることができる。
BeaconFenceの利用により、これまで多くの開発工数とメンテナンスの手間を要してきた多数のビーコンを利用した位置検出とその応答アプリケーションの構築が容易になり、小売、医療、娯楽、製造、交通、流通などの幅広い分野での応用が可能となる。
BeaconFenceの利用にあたっては、使用するビーコンの数、使用するエリアの広さによって、無償利用を含む複数のライセンスオプションが用意されている。
同社はVisual Studio、Xcode、Java、XamarinでもBeaconFenceを利用できるようにする計画を進めているという。
提供元の記事
関連リンク
-
new
本郷奏多、約30年前の秘蔵写真公開 宮城からポケモンセンター東京へ「大好きなポケモンに囲まれて」
-
new
【9/15発売】隠すから引き立てるベースメイクへ。DAISY DOLL by MARY QUANTより光と影で立体感を操る秋の新作マルチパレットが新登場!
-
new
M!LK吉田仁人「上京して、イントネーションが全部違うので困りました」13日放送『方言だけでニッポンどこメシ?』【コメント全文】
-
new
13年間引きこもった22歳男性、久々の外出で“浦島太郎”状態に「おにぎりが100円だったのに…」
-
new
“13歳で単身渡米”有名IT企業勤務のハイスペイケメン、両親から否定され続けた過去を激白「洗濯バサミを毎晩鼻に」