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超小型デスクトップPC「LIVA」、Windows 10アップグレードで不具合

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超小型デスクトップPC「LIVA」、Windows 10アップグレードで不具合
リンクスインターナショナルは、ECS製の超小型デスクトップPC「LIVA」をWindows 10へアップグレードする過程で、作業が中断される不具合を公表した。Webサイトにて対処方法を述べている。

今回の不具合は、LIVAをWindows 10へアップグレードする途中で「パス(specialize)の無人応答ファイルを解析または処理できませんでした。・・・」というエラーメッセージとともに、アップグレードが中断されるというもの。対処方法は、Windows 10へのアップグレードを行う前に、配布中の修正プログラムを適用すること。修正プログラムのダウンロードや適用手順などは、リンクスインターナショナルのWebサイトを参照いただきたい。

LIVAは筐体の容量が0.4リットルの超小型デスクトップPC。OSにはWindows 8.1 with Bingを搭載し、ファンレス設計による完全無音動作を実現した。
主な仕様は、CPUがIntel Celeron N2807(1.58GHz)、メモリがDDR3L-1333 2GB、ストレージがeMMC 32GBまたは64GB、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)。

通信機能は、Gigabit Ethernet対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0を備える。外部映像出力はHDMIとD-Subの2系統で、2画面同時出力も可能だ。そのほか、USB 2.0×1、USB 3.0×1、マイク入力/音声出力のコンボジャック、給電用micro USBポートを搭載する。本体サイズはW118×D70×H56mm、重量は約190g。電源には付属のACアダプタを用いる。

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