スマホの普及で復活を遂げた「GIFアニメ」のコンテスト「theGIFs2015」開催
同コンテストは、スマートフォンの普及と共に再び注目が集まっているファイルフォーマット「GIF」によるアニメーション作品を募集するもの。一度はFlashや動画に押されて廃れたかのように見えたGIFだが、「短編」「ループ」「クリックレス」という特性がスマートフォンの閲覧環境とマッチしたことで、昨今世界的な盛り上がりを見せているという。
審査員を務めるのは、奥下和彦(アートディレクター・映像作家)、1041uuu(ドット絵作家)、谷口マサト(LINE チーフプロデューサー)、轟啓介(アドビ システムズ)の4名とGIFアニメ投稿・共有サービス「GIFMAGAZINE」で、最優秀賞(1作品)、優秀賞(6作品)をはじめ、アート部門賞、インタラクティブ部門賞、シネマグラフ部門賞、ドット絵部門賞、審査員賞、U-22部門賞、Adobe賞、GIFMAGAZINE賞など全15賞が決定される。なお、最優秀賞には賞金25万円、優秀賞には賞金3万円が贈られるとのこと。審査期間は11月9日~11月30日で、表彰式は12月13日に行われる。
作品の応募は、公式サイトのリンクから「GIFMAGAZINE」に投稿することで可能。
ただし、作品が「アニメーションGIF画像である」「他者の著作権を侵害していない」「ファイルサイズが20MB 以内」「投稿者のオリジナルであること」という4つの条件を満たしている必要がある。詳細は公式サイトまで。
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