東芝とサンディスク、48層3次元NANDフラッシュメモリをサンプル出荷へ
新型となる「256Gbit X3 BiCS 3D NANDチップ」には、3bitセルのX3テクノロジ、48層BiCS(Bit Cost Scalable)テクノロジが用いられている。3D NANDは、セルを垂直方向に積層したNANDチップであることを示す。プロセスルールの微細化で大容量化を実現してきた従来の「2D NAND」と比較して、3D NANDは、書き換え耐久性や速度の向上、エネルギー効率の向上といった利点を持つ。
なお、3D NANDフラッシュメモリを採用した実際の製品としては、韓国のサムスン電子がすでに投入済み。一例として、コンシューマー向けの2.5インチSATA SSD「Samsung SSD 850 PRO」シリーズや「Samsung SSD 850 EVO」シリーズがある。
東芝とサンディスクこれを追いかける形となり、今回の「256Gbit X3 BiCS 3D NANDチップ」を採用した製品は、2016年以降、コンシューマー向けやエンタープライズ向け、モバイル機器向けなど、幅広い製品領域で出荷を開始する予定。東芝は、256Gbit 3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」として、9月からサンプル出荷を開始するとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
Travis Japan松田元太、長嶋一茂のドローン撮影に感動 16時間ハワイロケの絶景に「涙が出てきそうになりました」
-
new
与田祐希ラブコメ初挑戦ドラマ、EDテーマは@onefive「バニララテ」10月7日スタート『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』【コメント&プロフィール】
-
new
鮭とジャガイモを焼いて『小さじ2杯』 完成した一皿に息子が「これウマい!」
-
new
小林虎之介、杢代和人ら”明誠学院大学陸上競技部”予選会写真公開 18年ぶり『箱根駅伝』甲斐真人(山下智久)の姿も
-
new
秋吉久美子、高倉健さんの気配り秘話を披露 自身の“失言”も回顧 共演者ツッコミ「久美子、そういうことだぞ!」