又吉直樹、明石家さんまとのカラオケで感激「若い人にこんなことまで…」
お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が20日、YouTubeチャンネル『ピース又吉直樹【渦】公式チャンネル』に出演。動画「明石家さんまが後輩にバトンを繋いだ熱い夜…カリスマたちのリーダー論【#33 百の三】」のなかで、明石家さんまの感動秘話を明かした。
今から7~8年前、さんまや相方の綾部祐二、平成ノブシコブシ・吉村崇らとカラオケに行ったという又吉は、「誰かが歌い始めるまで、まず1時間半くらい、さんまさんがずっとしゃべってるんですよ。なんか食べたり飲んだりしながら、ずっと面白いことをやって」と回顧。さんまのトークが一段落し、ようやくカラオケが始まるも、「僕が(吉田)拓郎さんの歌を歌ったら、さんまさんがすぐ消すみたいなノリがあって。こうやって遊ぶんやって思いながら」と、懐かしそうに振り返った。
そんななか、さんまが「お前たちに捧げる」と言いながら、吉田拓郎の「イメージの詩」を歌ってくれたそう。同曲について、「古い船に新しい水夫が乗り込んでくるから、これからは新しい水夫の時代が来るんやって。
新しい海に水夫たちが出て行くんやっていうニュアンスの、若者に力を与えるような曲」と説明した又吉は、「そのときは、“60歳で引退する”って公言されてて。本当にそういうときが来るんやと思って……」と、さんまからのメッセージに感激したことを明かした。
「若い人たちにこんなことまで言ってくださるんやって感動してたんですけど」と語った又吉だったが、「いまだにバリバリ現役でやってる(笑)」とツッコむ場面も。「古い水夫が古い船の先頭に立って、新しい海に漕ぎ出しまくってるっていう。新しい水夫の方が、先に船を降りたりしてますからね」と苦笑いでジョークを飛ばしつつ、「それがやっぱりカッコいいんですけどね」と、60歳を過ぎてもなお、第一線で活躍し続けるさんまに感服していた。
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