Chromeの成長続く - 7月ブラウザシェア
バージョン別に見るとMicrosoft Internet Explorerは11.0、10.0、8.0がシェアを減らし、逆に9.0がシェアを増やしている。ChromeおよびSafariはそれぞれのバージョンの最新版への移行が進んでいることがわかる。
Windowsはデスクトップ向けオペレーティングシステムの90%以上のシェアを確保しているが、そこで利用されているMicrosoft Internet Explorerは54%となっており、Windowsユーザの約2人に1人がChromeやFirefoxなどのMicrosoft以外のブラウザを使っていることになる。