LCC・ピーチの羽田=台湾就航でモデル・舞川あいく「夏の小籠包」を一押し
東京(羽田)=台北(桃園)線は週6便で運航し、片道運賃は7,680円~で燃油サーチャージはかからない。フライトは、羽田05:55発・台北08:30着、台北00:30発・羽田04:45着という早朝・深夜便となる。うまく活用すれば、ホテル宿泊なしの週末弾丸旅行も可能だ。
また現在、2016年3月31日までの試験運行で、東京駅や渋谷、新宿、横浜など主要地域から羽田までの深夜早朝バスが各ルート1日1往復運行されている。羽田発は25時台、羽田着は4時台(1部3時台)のため、この夜行バスを活用すれば早朝の羽田線にも間に合う。
そんな羽田=台北線の就航へ、舞川さんも期待するひとりという。舞川さんの祖父母が台湾に住んでいることもあり、「おじいちゃんとおばあちゃんにもっと気軽に会いに行ける。私にとって台湾は特別な場所」と語った。舞川さんは特に夏の台湾がオススメと言い、「マンゴーかき氷がおいしいですし、熱い中、小籠包を汗をかきながらふーふーして食べるのもいい」と提案した。
そんな愛する台湾ではあるものの、舞川さん今まで、旅費がかさむことがネックで日帰り台湾旅行を考えたことがないという。しかし今回、片道7,680円~で日帰りもできるフライトに対し、「ビジネスマンにも優しい」とPeachの羽田=台湾線の就航を歓迎した。一方、宮本さんはまだ台湾を訪れたことがないようだが、今回の価格設定に「新幹線よりも安い! 」と、早速台湾旅行に興味を示していた。
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