『ワンパンマン』宮野真守&早見沙織が出演決定、EDはアニソン復帰の森口博子
今回発表されたキャストは、イケメン仮面アマイマスク役の宮野真守と地獄のフブキ役の早見沙織の2名。「アマイマスク」というヒーローらしからぬ名前のキャラクターを演じる宮野は「どんなキャラクターなのかなと思っていたら、本当にとびっきり"甘いマスク"でびっくりしました(笑)」と役どころに驚いたようで、「タレント業もこなしている上、人気だけでなくかなり高い戦闘能力を持つ『アマイマスク』。そんな彼の魅力をしっかり出していけるように、お芝居に臨んでいきます」と意気込みを語っている。
対する早見が演じるのは、Bランクヒーローの派閥「フブキ組」を束ね、超能力で戦う地獄のフブキ。役柄について早見は、「フブキのかっこいい部分やかわいらしい部分などいろいろな側面をお見せすることができればと思っております」とコメントを寄せている。
なお、アニメの主題歌はJAM Projectが担当し、エンディングテーマは歌手でタレントの森口博子が務めることも明らかに。1985年~1986年に放送されたTVアニメ『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」や、劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』(1991年)の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」で知られる森口は、久々のアニメソング復帰となる。
オープニング曲は10月21日に、エンディング曲は11月18日にそれぞれCD発売される。
さらに、9月6日にはさいたま市文化センターにて、アニメの先行上映会を実施。イベントでは1話と2話の上映に加え、サイタマ役の古川慎、ジェノス役の石川界人、ソニック役の梶裕貴、戦慄のタツマキ役の悠木碧によるキャストトークも行われるという。チケットは3,000円で、8月23日10時より一般販売。
本作の原作は、WEBサイト『となりのヤングジャンプ』(集英社)にて連載中のONEと村田雄介氏による同名コミック作品。3年間の特訓により無敵のパワーを手にした主人公サイタマが、あまりにも強くなりすぎてしまったため、どんな敵でもワンパンチで決着がついてしまうことにつまらなさを感じながらも、日々現れる新しい敵に"趣味"で立ち向かっていく姿が描かれる。(C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
キレる夫への反撃開始! いよいよ義実家訪問、笑顔の裏で妻が企てる完膚なき作戦とは?
-
【六甲高山植物園】「紅葉」ひと足早く、まもなく見頃!~10/31(土)から11/15(日)は、夜間延長営業~
-
new
【あすから】ソンジュン&パク・ヒョンシク、異なる魅力を持つ男性を熱演 韓国ドラマ『上流社会』放送スタート<キャスト・あらすじ>
-
new
「復活あるかなぁ」消えた紅白出場歌手2人の共演にファン歓喜…現行犯逮捕→活動謹慎→グループ脱退→芸能界引退も高まる再始動への期待
-
new
2027年ひつじ年に向け、MLAが初の「全国羊業界サミット」を11月6日に開催 翌日からの日本最大級の羊イベント「羊フェスタ2026」には韓国のラムバサダーが初参戦