東京都渋谷区「One Dish Thai」、パクチーの魅力を味わえる新メニュー販売
○度重なる試作のうえ完成した"渾身のパクチー料理"を提供
同社は、「タイの台所」ブランドで全国のスーパーなどにてタイ食品を展開し、最近では「タイの台所 パクチードレッシング」がヒット。同店は、"日本人シェフによる日本人のためのタイ料理"をひとつのコンセプトとし、本場の高鮮度食材や日本では入手の難しい食材を使用した、日本人が本当においしいと感じるタイ料理を提供しているという。
今回のパクチー料理は、店のシェフと「パクチードレッシング」を開発した同社スタッフ、そして日本のタイ料理研究家のパイオニア・氏家アマラー昭子氏が共同で開発。サラダ感覚で楽しめるもののほか、炒めものや揚げものなど、いろいろな料理法でパクチーの持ち味を最大限に引き出したメニューとなっている。
メニューは全5品。「パクチーサラダ」は、たっぷりのパクチーを、素揚げしたジャコやパプリカなどのフレッシュな野菜とともにクリーミーなパクチードレッシングであえた。トッピングのフライドオニオンとナッツが、風味と食感のアクセントとなる。
科価格は900円(税別)。
見た目のインパクトも十分な「パクチー生春巻」は、パクチーと「ラープ・ガイ」(タイ東北・イサーンの名物料理。鶏挽肉のタイハーブ和え)、キュウリなどの新鮮な野菜を巻き込んだ生春巻。パクチーの爽やかな香りとラープのジューシーさ、野菜のみずみずしさのコントラストが際だつ仕上がりとした。価格は900円(税別)。
「メンチカツ風パクチー肉団子」は、パクチーと鶏挽肉、「パネンカレー」(タイ南部のマイルドなカレー)のペーストを混ぜ込んだメンチカツ風の肉団子。口にするとパネンカレーの風味がふわっと立ち上り、それを追うようにパクチーの風味が広がる。皿のパクチーチリソースをつけて味わう。
950円(税別)。
ラム肉とパクチーの取り合わせが絶妙な「ラムのパクチー炒め」は、シンプルにナンプラーや唐辛子、にんにくなどで炒めた一品。茎のシャクっとした食感が楽しい、酒にもよく合う、飽きのこないおいしさだという。1,000円(税別)。
「パクチードライカレー」は、パクチーと挽肉、レッドカレーペーストに、フレッシュなこぶみかんの葉やレモングラスを合わせた、スパイシーながらハーブの香りが爽やかなドライカレー。刻んだトマトやいんげんが、食感と味わいのワンポイントとなっている。1,300円(税別)。ランチでも限定10食で販売する。
また、「ヤムウンセン(春雨サラダ)」や「トムヤムクン」など従来メニューの一部でも、パクチー無料増量サービスを実施するとのこと。
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