緑黄色社会、観客1人ライブで「気持ちよ届け」 招待された女子高生は涙…
4人組バンドの緑黄色社会が、「『1人の高校生に捧げる、ど青春スペシャルLIVE』by SEA BREEZE」を開催した。
このライブは、全国の中高生から募集した青春を全力で応援するプロジェクト“#シーブリーズど青春にやりたい100のこと”の1つとして開催されたもの。ライブでは、女子高校生のアカネさん1人のためにヒット曲「Mela!」や2021年のシーブリーズCMのための書き下ろし楽曲「これからのこと、それからのこと」を含む全4曲が披露された。
昨年4月頃から、先の見えない不安のなかで緑黄色社会の楽曲をくり返し聴くにつれ、活力になっていったというアカネさん。ボーカルの長屋晴子は、冒頭で「実は私たちも一人に向けてライブをするのは初めてだから緊張してるの。楽しんでくれるといいな」と優しく語りかけ、終了後には「今日は素敵な時間をありがとう。会いに来てくれてありがとう。アカネちゃんのことをずっと愛しています。
いっしょに頑張ろうね」と温かいメッセージを送る場面も。
最後は緑黄色社会メンバーとアカネさんで記念撮影が行われた。メンバーに見送られ会場を後にしたアカネさんは、その場に座り込んで大粒の涙。「明日からの日々も強く生きていこうと強く思いました」と話すなど、かけがえのない一つの青春が実現した。
○■緑黄色社会コメント
長屋晴子:ライブをたくさんしてきて毎回一人ひとりに届け、という思いではいるんですけど、「目の前にいるたった一人に届ける」という機会はなかったので、今日はその思いを具現化できた日だったと思っています。 言葉とか音じゃなくて、気持ちよ届けと思っていました。今日は(メンバー)みんなの顔が違う気がしました、いつもより。
peppe:彼女の真っ直ぐな眼差しからは「すべてを目に焼き付けよう」とする気持ちが伝わってきて、私も届けるということを改めて意識することがでました。
アカネちゃんが喜んでくれてたら嬉しいです。
穴見真吾:アカネちゃんのこれからの青春が花開くように、魂を込めて演奏しました。
小林壱誓:楽曲がお守りになるなんて思ってもなく、大切に音を紡ごうと思って演奏しました。
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