リブート版『ファンタスティック・フォー』が2位初登場 - 北米週末興収
前週に続いて『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が首位。累計興行収入は1億865万4,000ドルと公開から1週間で1億ドルを突破した。
2位はマーベル・コミックの同名ヒーロー部隊の実写化映画『ファンタスティック・フォー』が初登場。2005年の『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』のリブート版だ。『セッション』で主役を務め、高い演技力が評価されたマイルズ・テラーが主人公のミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じている他、ケイト・マーラ、マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・ベル、トビー・ケベルが主要キャラクターとしてキャスティングされている。監督は『クロニクル』のジョシュ・トランク。
『エクソダス:神と王』のジョエル・エドガートンの長編映画監督デビュー作となる『The Gift (2015) (原題)』も3位に初登場。
L.A.に家を購入したジェイソン・ベイトマン演じるコンピュター・セキュリティー会社に勤める主人公が高校時代のクラスメートの怪しい男と再会し、妻とともに悪夢のような人間関係に巻き込まれていくスリラー作品。
その他7位の『Ricki and the Flash(原題)』も初登場作品。『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督の最新作で、メリル・ストリープがヒロインのロックギタリスト役に挑み、家族を捨てた女性が再び娘との関係を修復しようとする人間ドラマ。
関連リンク
-
new
攻防がさらに激化!「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」激動のS3、U-NEXTにて独占配信開始 早見沙織&津田健次郎ら声優陣続投
-
new
【W杯2026】カズレーザー、チュニジア戦の最中に見た“異様な光景”を証言 都心なのに「すげえ空いていました」
-
new
結婚挨拶で…わざと”破談”に追い込む義母「この貧乏女w」しかし直後「ご存知ない…?」ある人物によって顔面蒼白
-
new
「仕事のミスを打ち明ける夜」に露わになる、男がこの子を一生守りたいと誓う本音
-
new
実業家・大学教授・国際和菓子協会理事長など「4つの顔」を持つ渡辺大河 冠ラジオ番組『夢をひらく時間』がFMヨコハマで7月2日より放送開始