WiMAX 2+のCA化、9月上旬から首都圏や京阪神などでも開始
同社はWiMAXで利用している50MHzの帯域を、WiMAXに30MHz、WiMAX 2+に20MHz割り当てていたが、通信の高速化を図るため、WiMAXの使用帯域を10MHzに縮小、WiMAX 2+の使用帯域を40MHzへと拡張する。WiMAX 2+の周波数帯域の拡張は、2015年2月12日に栃木県真岡市から開始しており、順次全国に展開するとしていた。
拡張後は、複数の電波を同時に使用するCA技術の利用により、WiMAX 2+の通信速度が下り最大110Mbpsから220Mbpsへ増加する。一方で、WiMAXの通信速度は下り最大40Mbpsから13.3Mbpsに低下する。