広瀬すず、ベースに“スポ根”「『スポーツやってた?』とよく言われる」
女優の広瀬すずが三井不動産のCMキャラクターに起用され、新CM「みんなで変わろう」編(30秒、60秒)に出演。CMは全国で12日から放送されており、メイキングムービーや広瀬の直筆メッセージを格納した「BE THE CHANGE スペシャルコンテンツサイト」も同日にオープンした。
公園の広場に線を引き「よ~い、どん!」と1人で走り出す広瀬。スポーツを愛する人々に「分かち合った感動が、私たちの明日を変えていく」と語りかけながら、「見届けよう」「一緒に変わろう」と力強く呼びかけるCMとなっている。
広瀬はオリンピック・パラリンピック観戦の思い出について「テレビで放送されていると、家族で一緒に見ていました。家族の会話はオリンピックが中心になって『もっと行け~!』とか、テレビに向かって声を出したり。そういうことが多い家族ではなかったので、その時間は特別でした」と振り返った。
小学校2年生の頃にスポーツを始めた広瀬。
「自分の気持ちやメンタルの持ち方、人との接し方、すべてのベースに“スポーツ根性”が影響しています(笑)。悔しいとか、小さいことも敏感に感じることが多くて、現場でも監督や共演者の方から『スポーツやってたでしょ?』とか『“スポ根”があるね』とよく言われます」と自他共に認める“スポ根”思想だといい、「スポーツをやっていてよかったと思える役に出会えたり、スポーツをやっていなかったらこの役はできなかったと思う作品も多かった」と自身のスポーツ経験に感謝。現在は「キックボクシングはずっとやっていて、実家に帰ると家族でバトミントンをやったりしますね。あと、当時の仲間とバスケをやったりしています」と明かす。
また、スポーツ観戦について「選手たちのバックボーンが見えると、いろんな想いがあふれてくると思うので、それを知って見るのもひとつの楽しみだと思います。情報が多いほど情がいっぱい出てくるし感動して泣いちゃいます」と語った。
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