NECレノボが東京ヤクルトスワローズの「スタジアムキャンプ」をサポート - タブレットを使ってサバイバルスキルを学ぶ
東京ヤクルトスワローズが開催する「スタジアムキャンプ」は、神宮球場を会場に1泊2日のキャンプが親子で体験できるイベント。外野席上段でのBBQやグラウンドにテントを張っての就寝に加え、スワローズOBが参加してのキャッチボールや夜には肝試しなどを楽しむ。2007年に始まり、2015年で5回目の開催となる。毎回人気のイベントで、今回も約10倍の抽選倍率から選ばれた60組の家族が参加した。
今回のイベントは、「防災」と「家族の絆」がテーマとなっている。NECレノボは、それぞれの家族に対して「YOGA Tablet 2」と「LaVie Tab S」を貸与。このタブレットの中にはフリーザーバッグを使ったご飯の炊き方や、テントの張り方を説明する動画ファイルが保存されており、キャンプでは実際に体験しながら「もしものとき」に備えたスキルを学んだ。
また、タブレットはネットワークに接続しなければ、参加者が自由に利用可能で、参加者同士で写真や動画を撮影したり、インストールされたアプリで楽しんだりしていた。驚いたのは子どもたちがあっという間にタブレットを使いこなしていたこと。
何人かに話を聞いたところ、家に自由に使えるPCはタブレットはないとのことだったが、タブレットが配られた夕方にはすっかり使いこなしていた。その後、参加者たちはYOGA Tablet 2にインストールしていた星座アプリを使っての天体観測などを楽しんでいたようだった。