堀田真由、NMOSD啓発ショートフィルム出演「深い部分を知ってもらいたい」
女優の堀田真由が出演するショートフィルム『あの子を連れて旅に出たら、わからないことをわかりたくなった話』が15日、中外製薬公式YouTubeチャンネルにて公開された。
NMOSD(視神経脊髄炎スペクトラム障害)は、約9割が女性で日本の患者数は約4,300人とされる指定難病。これまで承認された治療薬はなかったが、疾患に対する研究が進んだ近年、NMOSDに対する治療薬が登場。これにより、医療現場で疾患への認知が進み、患者の早期発見・早期治療に繋がることが期待されている。
中外製薬は、NMOSDの啓発を目的として約25分のショートフィルムを制作。作家の岸田奈美氏が原作を手がけた。主演を務めた堀田は「周囲の人に症状を気付いてもらいにくいNMOSDの深い部分を知ってもらいたい。主人公一家を通して家族の在り方を考えるきっかけになれば嬉しい」とコメント。
岸田氏は「病気というテーマはセンシティブなことのように見えますが、もっと身近に感じていただけるようにいろいろな小ネタを仕込みました」と同作への思いを語っている。
○■ストーリー
父を亡くし、母である郁子(須藤理彩)と二人で暮らす大学生の美月(堀田真由)。1年前、郁子はNMOSD(視神経脊髄炎スペクトラム障害)という難病を発症。この難病をきっかけに母娘のあたりまえだった日常が変わってしまった。郁子は目が見えづらく手足に痺れがあるが、娘には心配をかけさせまいと気丈に振る舞い、美月はそんな母への接し方に悩み、心配しながら日々を過ごしている。ある日、美月は彼氏の陽一(松岡広大)と一緒に母を外に連れ出す計画を立てていた。ドアのチャイムが鳴り、陽一を迎えにいくと、そこに立っていたのは陽一ではなく配達員だった。そこで受け取った贈り物が、母と娘の関係を変えていく……。
提供元の記事
関連リンク
-
元フジ・三田友梨佳アナ、夏休み中の3歳長男と「自宅で一緒に工作」 ダンボールと模造紙で作った作品のクオリティに「めっちゃお上手」「器用で羨ましいです」と反響
-
『VIVANT』山本役・迫田孝也、“退場済み”なのにサプライズ登場 「もう死んでもいい!」に監督が即ツッコミ
-
new
Play.Goose、4人での活動は一区切りへ「すごく前向きな話」 沙夜香が妊活のためにお休み 元Goose houseの4人で2018年から活動
-
大久保嘉人、日本M&Aセンターの創業35周年アンバサダーに就任「多くの方に夢や可能性を届けられるよう」
-
new
『鬼レンチャン』“音痴”告白の高橋成美、努力での変貌ぶりが話題「全然違う!!」「すごすぎる」【ネタバレあり】