くらし情報『「Parallels Desktop 11 for Mac」発表会 - Siriの代わりにCortanaからMac用アプリを起動』

2015年8月19日 20:40

「Parallels Desktop 11 for Mac」発表会 - Siriの代わりにCortanaからMac用アプリを起動

「Parallels Desktop 11 for Mac」発表会 - Siriの代わりにCortanaからMac用アプリを起動
パラレルスは19日、Mac上でWindowsやLinuxなどのゲストOSを実行できる「Parallels Desktop」の最新版となる「Parallels Desktop 11 for Mac」の販売を開始した。それにあわせ、都内で発表会が開催され、製品の概要などが説明された。

発表会は、同社のマーケティング部長である日下部徳彦氏の挨拶からスタート。続いて代表取締役の下村慶一氏が登壇し、同社のビジネスアップデートと、今回発表となった「Parallels Desktop 11 for Mac」の製品概要を紹介した。

「Parallels Desktop 11 for Mac」では、MacとWindowsの長所を活かし、これまで以上に簡単な操作環境を提供し、パフォーマンスの向上が図られている。先頃Microsoftが提供を開始したWindows 10への対応はもちろん、パブリックベータ版が公開されている次期Mac OS「El Capitan」のサポートも謳われている。

前述のパフォーマンスの面では、Windowsの起動とシャットダウンのスピードが最大50%高速化し、Windows内のファイルを操作する際に最大20%速度が向上、仮想マシンを中断するまでの時間も最大20%高速化している。

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