くらし情報『成田凌、カンヌの細田守監督に素朴な質問「14分間拍手されていたとき何を…」』

2021年7月16日 19:58

成田凌、カンヌの細田守監督に素朴な質問「14分間拍手されていたとき何を…」

成田凌、カンヌの細田守監督に素朴な質問「14分間拍手されていたとき何を…」

俳優の成田凌が16日、都内で行われた細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』初日舞台挨拶に登壇。カンヌ国際映画祭ワールドプレミアに出席した細田監督も現地より生中継で参加し、成田が素朴な質問をぶつけた。

本作は、インターネット世界を舞台に、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界“U”で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語。

舞台挨拶には、主人公すず/ベル役の中村佳穂、すずの同級生役の成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、竜役の佐藤健が出席。細田監督も、カンヌの地から生中継で参加した。

細田監督は、上映後に14分間のスタンディングオベーションが起こったことについて、「びっくりしたんですよね。あんなに長いスタンディングオベーションを受けたことがなかったので、この拍手はいつまで続くんだろうというくらい、みなさんが興奮して拍手してくださっているのが伝わってきました」と振り返った。

そして、キャスト陣が一人ずつ細田監督に質問。成田は「素朴な疑問なんですけど、14分間拍手されていたとき、何されていたんですか? 朝ドラ1話分」

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