山田裕貴、『東リベ』ドラケンは15cmの上げ底でドロップキック「ブーツが重くて…」
映画『東京リベンジャーズ』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が17日に都内で行われ、吉沢亮、山田裕貴が登場した。
同作は和久井健による人気漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写化作。どん底人生真っ只中のダメフリーター・花垣武道(北村)が、何者かに背中を押され線路に転落した瞬間、不良学生だった10年前にタイムスリップし、人生唯一の彼女・橘ヒナタを助けるために、ヒナタの弟・ナオトとともに過去と未来を行き来しながら関東最凶不良軍団・東京卍曾に挑んでいく。山田裕貴、今田美桜、杉野遥亮、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮と旬の俳優陣がそろった。
東京卍曾の副総長・ドラケンを演じた山田は、髪の毛を剃った独特の髪型に。山田は「この作品って、『このキャラはこういうビジュアル』というのがすごく重要だから、もしドラケンのここ(側頭部)に髪の毛があってドラゴンのタトゥーが入ってなくて、『こんなのドラケンじゃない』じゃないと言われてしまったら、作品を見たくないと思われてしまう。外見を寄せてからがスタートだなと思ってました」と心境を吐露。ドラケンのヘアスタイルになるまでの動画も公開され、「本当に僕の髪の毛がなくなっていって色も変わっていく一連を撮っててくれて、スタッフさん達の愛を感じました」と感謝する。
山田の断髪動画をしっかり見ていた吉沢は「ちょいちょい前髪を自分で試してちゃんと見ているのが、なんかかわいい」と感想を述べ、山田は「ドラケンはここに髪が垂れてるから、これを垂らしたらどうなるんだろうというのを自分で確認してた」と照れていた。
イベントでは山田がドロップキックを決めるシーンの練習動画も流され、山田は「マイキーとドラケンって(実際の吉沢と山田より)もう少し身長差があるはずじゃないですか。だから15センチぐらいのインソールをブーツの中に入れて飛び蹴りもやっていたんです」と告白。「ブーツが重くて、本当はドロップキックしてから回転しようと思ったんですけど、本番はもうそのまま突っ込んでちゃった」と、さらに大技を披露しようとしていたことを明かす。山田は「もう1回やっていいですか? と言おうと思ったんだけど、多分これ何回やっても回転できないと思って、普通のドロップキックにさせてもらった」と、少し悔しがりながらも抜群の身体能力がわかるエピソードとなった。
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