くらし情報『風間俊介、顔面血だらけで立ち尽くす…謎めいた男を演じ「どうなるのか分からない」』

2021年7月23日 12:00

風間俊介、顔面血だらけで立ち尽くす…謎めいた男を演じ「どうなるのか分からない」

風間俊介、顔面血だらけで立ち尽くす…謎めいた男を演じ「どうなるのか分からない」

俳優の藤原竜也が主演を務める、映画『鳩の撃退法』(8月27日公開)の場面写真が23日、公開された。

同作は『月の満ち欠け』で第157回直木賞を受賞した作家・佐藤正午による、「実写化不可能」と言われてきたエンターテインメント小説の実写化作。かつては直木賞も受賞した天才小説家・津田伸一(藤原竜也)が、とあるバーで担当編集者の鳥飼なほみに、書き途中の新作小説を読ませていた。富山の小さな街で経験した“ある出来事”を元に書かれた津田の新作に心を躍らせる鳥飼だったが、話を聞けば聞くほど、どうにも小説の中だけの話とは思えず、内容が本当にフィクションなのか検証を始めるが、そこには驚愕の真実が待ち受けていた。

今回公開されたのは、風間俊介の場面写真。風間が演じるのは4歳の娘を持ち、家族3人で幸せに暮らしている“バーのマスター・幸地秀吉”で、深夜のコーヒーショップで小説を読んでいたところに天才作家の津田伸一(藤原竜也)が居合わせ、2人は小説談議に花を咲かせることになる。しかし、ある日突然秀吉は家族と共に姿を消してしまう。この津田と秀吉の出会いが一家失踪事件を引き起こし、さらには謎の偽札、裏社会の男といった大きな謎に関わり、物語を大きく動かしていくことになる。

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