東京03・角田、幻の自作曲が映画『内さま』採用も"帳尻合わせ"「尺の賜物」
『内さま』は、2006年11月よりインターネットで配信スタート。なりゆきに任せた行き当たりばったりのゆるい作風が人気となり、関連DVDは累計100万本の売り上げを記録している。
本作は、従来の『内さま』メンバーのほか、俳優の久保田悠来、女優の藤原令子、タレントの笑福亭鶴瓶のほか、50名以上のお笑い芸人がゲストとして出演。さらに劇中では、テレビ朝日系で放送されていたバラエティ番組『内村プロデュース』から誕生した内村、さまぁ~ずの三村マサカズと大竹一樹、TIMのゴルゴ松本とレッド吉田、ふかわりょうによるグループ・NO PLANが再集結していることでも、話題を集めている。
このたび発表されたエンディングは、角田が『内さま』にゲスト出演した際に、番組オープニングように自身で作詞作曲を手がけた楽曲。当時は正式に採用されず、『内さま』の前オープニング曲の使用期限の権利が切れてから、次の曲の使用が可能になるまで2回のみ使われた。本作のエンドロールは、本編にも登場しているPUFFYの大ヒット曲「これが私の生きる道」が用いられるが、全体に対しての尺が足りなかったところ、"エンドロールの帳尻合わせ曲"として抜てきされることとなった。
同じトリオからの飯塚悟志や豊本明長と共に出演する角田は、今回の知らせを受けて、「まさか映画で採用されるとは意外にも程があります。嬉しいです。この尺で本当に良かったです。尺の賜物(たまもの)です。帳尻合わせにぴったりの曲なんてそうそうないはずですから」と感激しながらコメント。続けて、「映画を純粋に観ていただくのは勿論ですが、出演者を見つける楽しみもある映画だと思いますので何度も観て下さい。そして、エンドロールが終わる最後まで、席を立たないようよろしくお願い申し上げます」と見どころを語りつつ、アピールした。
(C)2015「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
new
【アベマ30時間】コムドットやまと、“超衝撃”最高月収を初告白 スタジオ&視聴者驚がく「YouTuberドリーム」「すごすぎる」
-
new
朝ドラ『風、薫る』劇中とまるで違う貴重な家族ショット、公式が公開 「本当にむかつきました」→「役者さんは憎まず」
-
new
67歳・安藤優子、“大学で講義の日”のオールネイビー私服コーデに反響 ワイドパンツは『ユニクロ』「さすがのコーデ」「いつ見てもおしゃれ」
-
new
【アベマ30時間】梅宮アンナ、亡き父・梅宮辰夫さんへの結婚報告を想像「『アンナはやめろ』と言うと思う」 夫は即答「嫌です、好きだから」
-
new
尽くすよりも、信じて見守る。男性が「一生大切にしたい」と確信する女性の条件